先日の釣行反省会

掛けの釣りに拘っているブルペンエース?ですが
先日、掛けの釣りがうまくいかない、とぼやいてましたね

アングリングファン2012年9月号にこう書いてありました


以下抜粋
瞬間的なアワセはすっぽ抜けの原因
「高活性のときは勢いよく反転して勝手に初期掛かりしてくれることも多いが、
活性の低い魚はそこまで豪快な動きはなかなかしてくれない」



確かにアワセたらスプーンだけがカッ飛んできたということが2、3度ありました
安藤マネージャーに聞いたら
「針を細軸にして咥えただけで掛かるようにするとか」
と仰っていました
つまり初期掛かりしてない段階でアワせると掛からないということらしいです

これに対してアワセ方も解説が載っていました
要約すると軽くアワせて初期掛かりさせてからぐいっとアワせろ
みたいな感じかな?

まあライン変化すらないぐらいの極小バイト(スプーンの所で口を閉じてすぐ開けるだけのアタリ)を
電撃フッキングするのは僕には無理ではないかと思いますので
(安藤マネージャーはそれを掛けにいく釣りもあると仰っていましたが)

夏場は

初期掛かりしたらアワせる釣り≒乗せの釣り

っぽくなりやすいということみたいです

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